CANNERGY CG1シリーズ CBDリキッドの成分分析結果を公開いたします

CANNERGYの『CG1』シリーズ用のCBDリキッドを、一般社団法人日本カンナビジオール協会へ提出し成分分析を依頼いたしました。結果としてCBD以外の麻由来成分(違法とされる成分 THCなど)は検出されませんでした。

CANNERGY CG1シリーズの
CBDリキッド 成分分析結果について

CANNERGYのCG1シリーズ用CBDリキッドは、厚生労働省の指導のもと輸入した原料(アイソレートCBD)を使用し、日本国内工場でCG1シリーズ用のCBDリキッドとして製品化しております。

同製品について『一般社団法人日本カンナビジオール協会』 へ成分検査依頼をおこない、その結果が提出されましたのでここに公表させていただきます。

一般社団法人日本カンナビジオール協会による成分分析結果

提出した検体は、CG1シリーズのリキッド3フレーバー

  • CANNERGY CBD5% マンゴー&グレープフルーツ
  • CANNERGY CBD10% パイナップル
  • CANNERGY CBD15% 緑茶メンソール

上記はいずれも、CG1P(CBDリキッドPod)、CG1S(使い切りタイプ CBDスチーマー)へ充てんしているCBDリキッドです。

結果としていずれのリキッドもCBD以外の成分が検出されないことが分析レポートに記載されております。

一般社団法人日本カンナビジオール協会によるCANNERGY CBDリキッド成分分析結果 1ページ目
一般社団法人日本カンナビジオール協会による
CANNERGY CBDリキッド成分分析結果
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日本国内に流通するCBD製品の現状について

2020年4月現在、日本国内に流通するCBD製品は国内に生産拠点を置く製品のほか、海外から輸入された製品も存在します。

CBD成分、およびその原料を国内に輸入するためには、違法となる『大麻』に分類されない事が前提でとなり、輸入時に厚生労働省には生産国での分析資料を提出いたします。 ところが、輸入段階で問題がない、と判断された場合であっても日本国内での厳密な検査を行った場合に、THCが検出されてしまうという事例もあるようです。 

厚生労働省が行う「大麻」に該当するか否かについての回答は、あくまで提出された資料に基づいて行うものです。実際に輸入しようとするものが「大麻」に該当しないことを判断するものではありません。なお、厚生労働省に対し提出した資料については、実際に輸入を行う際、再度、税関又は厚生労働省に対し提出する必要が生じる場合があります。
・したがって、提出された資料に基づいて厚生労働省が「大麻に該当しない」と回答した場合であっても、輸入の際の税関若しくは厚生労働省の検査又は国内における検査で THC が検出された場合等には、「大麻に該当する」ものを輸入したものとして大麻取締法に基づき処罰を受ける可能性があります。
・「大麻」については輸出についても禁止されていることから、上記の検査で THC が検出された場合等には、相手国に返送することはできません。

厚生労働省 『CBD(※)オイル等の CBD 製品の輸入を検討されている方へ』PDFファイルより引用

CANNERGY CG1シリーズの安全性について

前述のとおり、CANNERGYのCBD製品は原料となる麻からCBD成分のみを抽出した結晶粉末(アイソレート)CBDを原料とし厳密な生産工程を経ておりますが、今回の第三者機関による検査結果によってその正当性が確認されました。

CANNERGYでは今後もCBD製品を製造・販売していくにあたって、いずれの製品に関しても継続して検査・品質管理を続け、より多くの皆さまに安全で高品質な製品を提供できるよう努めてまいります。