CANNERGY CBDのリキッド成分の安全性について 『日本食品分析センター試験報告書』より

CANNERGYの『CG1』シリーズ用CBDリキッドについて日本食品分析センターへ、リキッド中の有害物質の有無について調査・分析依頼を行い、結果として有害物質『ホルムアルデヒド(※1)』及び、『アセトアルデヒド(※2)』 は含まれないことが確認されました。

  • ※1 ホルムアルデヒド: 有機化合物の一種で、 毒性は強く刺激臭を持つ無色の気体。人体へは、濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、喉などの炎症を引き起こす。 また WHOの下部機関である国際がん研究機関から発癌性があると警告されている 。
  • ※2 アセトアルデヒド: 独特の臭気と刺激性を持つアルデヒドの一種で別名はエタナール。体内で酸化すると発がん性を持ち、 一般に二日酔いの原因と見なされている 。

これらはリキッド気化、吸引機器の健康被害の原因となる物質であるとされる成分です。有害な成分が含まれない安全なリキッドを消費者の皆様にご提供することがCANNERGYブランドの重要な使命だと考えております。

CANNERGY CBD VAPE 『CG1』シリーズについての日本食品分析センター 試験報告書 一部抜粋
日本食品分析センター 試験報告書 一部抜粋

CANNERGY CBD入りVAPEリキッド成分 試験報告概要

検体:CBD入りVAPEリキッド(弊社製品)

試験回数 ホルムアルデヒド(mg/m3 ) アセトアルデヒド(mg/m3 )
1回目 検出せず※1 検出せず※2
2回目 検出せず※1 検出せず※2
3回目 検出せず※1 検出せず※2

 

※1 定量上限:0.1mg/m3
※2 定量上限:0.5mg/m3

充填したリキッドを気化する機器から発生させた蒸気からはホルムアルデヒド及びアセトアルデヒドは共に検出されませんでした。

※詳しい検査報告は下記より確認いただけます(PDFファイル)。